ミュージカル界の貴公子山崎育三郎15年振りラストコップでドラマ出演

ミュージカル界の貴公子と呼ばれる俳優・山崎育三郎。 
その山崎育三郎が15年振りに夏に放送予定の日本テレビ系「THE LAST COP/ラストコップ」でドラマ出演。

初の悪役となるテロリストを怪演し、主演の唐沢寿明扮する熱血刑事と対決。

30歳を目前に新境地を開拓する山崎育三郎本人は、
「とにかく新鮮、デビューの気持ちで挑んでいます」
とコメント。

「レ・ミゼラブル」のマリウス役や「ロミオ&ジュリエット」のロミオ役などを演じてきた彼の新境地となるのは間違いないだろう。
持ち前の甘いマスクと豊かな表現力を武器にお茶の間を賑わす日も近い。

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ラストコップの新しい試み×Hulu(フールー)

ラストコップは第1話はテレビ放送されていた。
しかし、これはテレビ局の新しい試みだろう。

第2話よりHulu(フールー)での放送となり、
すぐに第1話の続きが見れるようになっている。

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⇒『ラストコップが圧倒的視聴数を記録してHulu総合ランキング1位

これは、Hulu×テレビ局がコラボレーションしての製作によるものだ。

話題に上がっている肝心のHulu(フールー)とは

Huluには二週間の無料トライアルというお試し期間がついている。
気に入らなければ、解約するだけでいい。
お金は一切かからないのだ。

しかし、なかなか、月額993円(税抜)とは思えないくらいに映画やテレビ番組を取り揃えている。
二週間以内で、気に入らなければ、解約できる・・・ならリスクがない。

でも、Huluにより、さらにテレビ離れが加速するような気がする・・・

“悪役”山崎育三郎が唐沢と対決!ミュージカル界の貴公子が大変身

山崎が15年ぶりにドラマ出演する日テレ系「ラストコップ」は、主演の唐沢寿明演じる30年間、昏睡状態だった“昭和の熱血刑事”が突然目覚め、窪田正孝(26)扮する現代の草食系刑事と凸凹コンビで事件を解決する涙あり笑いありのエンターテインメント。

 山崎は主人公の熱血刑事が最初に直面する無差別テロ事件の首謀者役。“貴公子”から大変身し、悪役に初挑戦。不気味な表情で唐沢に銃を向けるなど怪演した。

 14歳のときに出演したNHK「六番目の小夜子」以来となるドラマ出演に「以前は子供だったし、初めての感覚で現場に入りました。撮影初日は、ミュージカルで帝国劇場の舞台に立つより緊張した」と充実の表情。「ミュージカルはメークやカツラが当たり前なので、ドラマは“すっぴん”で出る恥ずかしさがあった」と笑う。

 12歳でミュージカルに初主演。
20代はミュージカルひとすじで人気俳優に成長。
 昨年4月、活躍の幅を広げるために芸能事務所、研音に移籍。「映画やドラマに出て僕を知ってもらうことでミュージカル界も盛り上げたい。30代を前にもっと芝居の幅を広げ、ジャンル分けせず、どんな場所でも自分の表現ができる役者になりたい」と熱く語る。

 引用:ヤフーニュース

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