BSスカパー!で人気麻雀漫画「アカギ」、本郷奏多が主演で実写ドラマ化

-6月23日、東京・港区のスカパーJSAT-
◆福本伸行氏による人気麻雀漫画を実写ドラマ化した「アカギ」の制作発表会見◆

アカギ
主演の本郷奏多、共演の津川雅彦、田中要次、神保悟志が、劇中衣装で出席
原作者の福本伸行氏、プロデューサーの長内敦氏、主題歌を担当した「湘南乃風」のSHOCK EYEも登壇。

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アカギとは

「賭博黙示録カイジ」などで知られる福本伸行氏が、
1992年から「近代麻雀」で連載を続けている麻雀漫画の金字塔。

その「アカギ」をBSスカパー!で実写ドラマ化。
主人公・赤木しげる(アカギ)と宿敵・鷲巣巌が、ガラス牌の使用を含む特殊麻雀で、血液と財産を賭けて死闘を繰り広げる一夜を描く。

アカギを演じる主演の本郷奏多

本郷奏多

「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」など、漫画原作の作品に多く出演

アカギを演じる意気込み

「原作ファンの人たちと同じかそれ以上に原作を愛するという心が、重要なのかと思う。実写化されてどうやってほしいか、どういうことをやってほしくないかはファンの目線で見ればわかるので、それを選択していれば次につながってきたのかなと思う」

「(アカギ)作品を読んでいて一番感じたのは、ものすごい低い体温のなかに、ものすごい情熱があるキャラ。『(主人公のアカギが)何を考えているかわからない』ことを一貫していくことで、アカギが熱くなった瞬間をギャップで表現できると思う」
とコメント。

悪魔的な才気で相手を追い詰めるアカギを演じるにあたり、本郷奏多は髪を実際にブリーチを5回重ねて、白く脱色。
アカギにかける意気込みが感じられる。

アカギの原作者、福本伸行氏のコメント

「ひたすら麻雀を打っていますが、テレビで10回連続でやるというのが、アカギの世界をもっともよく表現できると思います」
と期待を寄せた。

また、原作において現在も継続中の「鷲巣麻雀編」については、「(終了まで)もう少しかかりますね」と苦笑。

アカギの放送はBSスカパー!

7月17日午後9時から、ドラマ「アカギ」は、BSスカパー!で放送。
1話60分で全10話の放送。

福本作品の魅力でもある独特の心理描写と待ち牌などの表現にはCGも利用!!
リアルな緊迫感と原作の世界観を再現するという!!