ドレスコーズ解散と脱退を経て一人になった志磨遼平の表現とは?

ドレスコーズ

2011年大晦日に毛皮のマリーズを解散して、
翌年の元旦、すぐに始動した志磨遼平が率いたバンド”ドレスコーズ”

そのドレスコーズも去年2014年9月を以って、わずか2年半という短期間で、事実上の解散と言うべきか、メンバー3人(丸山康太・菅大智・山中治雄)の脱退が発表されることとなった。

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ソロプロジェクトとなったドレスコーズ

そして、現在ドレスコーズは志磨遼平のソロプロジェクトとなった。

志磨遼平というアーテイストは、
理想のバンドを作るというスタンスでいるのだろう。

その志磨遼平自身が理想とするバンドにおいて、自分自身も一つのピースに過ぎないと考えている様に思える。

こういうバンドで、こういう曲を作って、こういう風に世間に何かを訴えかけるというスタンスなんだと思う。

未だにドレスコーズが志磨遼平のソロプロジェクトになった理由・経緯というものは、
はっきりとは公表されておらず、

志磨遼平自身が
”ドレスコーズの継続が不可能になったことは自分の責任である”
という言葉だけを残している。

これからドレスコーズ志磨遼平が造る曲

今後の志磨遼平のソロプロジェクトとなったドレスコーズの音楽が表現するものになるだろう。

第一弾がアルバム「1」となる。

その「1」に収録されている曲のタイトルを見ても、
非常に意味深なものが多い。

そして、その「1」の収録曲”スーパー、スーパーサッド”を聞くと、
今までの志磨遼平の曲とは違うという印象を受けた。

メロディもそうだが、歌詞ともに優しく、そして悲しくも感じ、歯痒いという、
なんとも切ない曲だった。

PVを見ても感じるが、
今までの自分を消すかのように自分の写真(ポスター)を燃やしている。

すべてとは言わないが、
聴いている人間に対してのメッセージが非常に強い曲なのではないだろうか。

黒夢の清春の歌い方ってすごくクセがあるけどプロシンガーにとっては重要だ!

かなりクセのある歌い方だあるが大切。

ソロプロジェクトであるドレスコーズ志磨遼平

歌詞の内容も志磨遼平自身が今自分がどうするべきなのかわからないといった風にもとれる。

今回の出来事によってファンも戸惑ったことが多かっただろうが、
志磨遼平自身も戸惑いがあるのではないだろうか。

これからは志磨遼平のソロプロジェクトとなったドレスコーズの曲が、
今回の脱退などのことも含めて、色々と見せてくれるのだと思っている。

SHISHAMOの元ベース松本彩の脱退理由が素晴らしい!

解散でなくともメンバー脱退という選択肢もどうなのだろう。