GYAO!で無料配信中の僕の彼女はサイボーグを見た感想

僕の彼女はサイボーグ

2015年11月現在GYAO!で僕の彼女はサイボーグが無料配信中となっている。

この映画『僕の彼女はサイボーグ』は2008年に公開された日本映画となる。

韓国映画の

  • 『猟奇的な彼女』
  • 『僕の彼女を紹介します』

の郭在容(クァク・ジェヨン)が脚本・監督を担当しており、日本と韓国の国の文化の違いも内容に影響しているのではないだろうか・・・?

私は当時、映画館に足を運んで見ることはおろかレンタルしてまでも見ようとは思わなかった

それは今も同じで全く見る気もない映画だったんだが・・・たまたまyahoo!のトップ画面に目が入ったことがきっかけで見てみたに至る。

(インターネットの縁とは恐ろしいなっと思った。)

だからわざわざ動画配信サイト(このサイトでもhuluやwowowなどを掲載しているが)で探してまで見るということもなかったわけだ。

感想の結果から特のおすすめの映画でもない・・・私が現在30代前半だからかな?全然胸に響かなかった・・・。
ちょっと残念といった印象は拭えなかったわ。

まぁアイドル映画だな。

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僕の彼女はサイボーグの主演綾瀬はるかが見所?

この映画の感想(ネタバレありなので見たくない人は×ボタンを押してください)だが、正直何が?何やら?と「???」というのがあてはまるのではないかと考える。

タイムパラドックス的な映画なのだが・・・そんなことすら気にならないレベルで「???」ってなるんだね・・・。

とか書きながら最後まで見た私なのだが・・・(面白くなかったらいつも途中で見るのをやめるから)

というのも主演の綾瀬はるかがここまで可愛かったのか?と思えたのが最後まで見れたのかもしれない・・・。
(綾瀬はるかが好きな人にとっては見るのはおすすめとなると思う)

最後まで見て「おっ?」と思ったのが最後に吉高由里子が出演していたのも意外だった。

2008年ではまだ吉高由里子はこんなちょい役をやる程度の女優だったのか?と吉高由里子の代表的な映画だと思ってる”蛇にピアス”について調べたら、この『僕の彼女はサイボーグ』の数ヶ月後に公開される映画だった。

突っ込みどころ満載のSFパラレルワールド

内容は矛盾だらけの突っ込みどころ満載だった。

まずレストランでマシンガンを乱射する田口浩正の意図がわからん。

展開が急過ぎだった・・・そして理由もわからんままだった・・・。
(伏線でもなんでもないわりに結構ひっかかるくらいの騒ぎ)

この事件で未来の小出恵介は体が不自由になるようなのだが・・・なら最後の東京大震災は?という疑問も出た。
正直あっち(東京大震災)の方が大怪我しそうだ。

その後(東京大震災)綾瀬はるか演じるサイボーグ(アンドロイドとかロボットとか言ったらあかんらしい)をひたすら修理、復元するために60年以上費やすわけだが・・・その前にやることあるやろ!?と考えさせられる部分もある・・・。

未来ではこの綾瀬はるかのサイボーグと似た人間が現れるんだが・・・そこの設定もよくわからん。

そして最後にそのサイボーグと似た綾瀬はるかが上半身だけになった(東京大震災の影響で)綾瀬はるかのサイボーグを抱きしめて悲しんでいる小出恵介の前に現れる・・・なんで?ってなってそこで終わり。

なんともスッキリしない終わりだった。

内容とかシュールだわ・・・

これは映画というよりも綾瀬はるかを見るというのがいいのではないか?と感じた。
”こんな役の綾瀬はるかも居るんだよ”みたいな。

そしてネタバレというか見ていてオチもなんとなく分かる。
それくらいベタな仕上がりだったわけだが・・・。

ベタなわりに矛盾だらけの突っ込みどころ満載の(悪い意味で)シュールだった。

そして、それぞれの俳優陣がこの俳優でなければならない理由もなかったのが残念だった。

つまりサイボーグは綾瀬はるかよりも適任が居そうで悪い言い方をすれば誰でもいいのではないか?と思った。
(ただ綾瀬はるかじゃなければ大コケしていたかも?とも考えられる・・・綾瀬はるかの魅力だけで最後までひっぱっていったという感じだしな・・・)

それは綾瀬はるかだけでなく、北村ジロー役の小出恵介も同様で、その友達のサトーケンタ役の桐谷健太も同じ・・・この俳優でなければならない理由がなかった。

内容も俳優陣も正直なんか薄いなっと・・・。

冒頭で書いたけど良くも悪くも”アイドル映画”かなっと印象。
ただ・・・120分は長い・・・。