吉沢やすみの原作「ど根性ガエル」が松山ケンイチ主演で実写ドラマ化が7月から放送予定

吉沢やすみさんの原作「ど根性ガエル」が松山ケンイチさん主演で実写ドラマ化されることが発表された。

1970年に少年ジャンプにて連載が開始となり、
原作漫画やアニメでも大人気となった「ど根性ガエル」だ。

今回は、遂に初の実写化となり、
原作『ど根性ガエル』のストーリーから16年後を描くという。

今作では14歳だった主人公・ひろしが30歳に、京子ちゃんは29歳、梅さんは52歳、ヨシコ先生は40歳、ゴリライモが31歳……などなど、出演しているキャラクターらが全員大人になっており、いうところの“いい歳”ということだそう。

もちろん「ピョン吉」もどっこい登場するとのことだ。

松山ケンイチさんが主人公ヒロシを演じる。
ドラマ公式サイトにて、松山ケンイチさんのコメントがのっており、

「どんな撮影になるのか想像つかないので楽しみです。」
「ピョン吉はひろしにとって大事な相棒だけど、ずっと一緒だとそれが普通になっていく恐ろしさがあります。きっとひろしもその長い間のどこかに一緒にいれることの奇跡を置いてきてしまっていると思います」

と話している。

そして、視聴者に向けて、

「生きているとどこかで大事だと思っていたものを置いてきてしまっているという感覚は誰にでもあると思います。これを見て何を置いてきてしまったのか思い出す人もいるだろうし、何も感じない人もいると思います。」

とも述べています。

実写版、連続ドラマ「ど根性ガエル」は、
2015年の7月より毎週土曜午後9時より日本テレビにて放送予定だ。

スポンサーリンク

ツイッター