ワンピース!ルフィが悪魔の実を食べた時の思考と姿勢!

今回は今や人気絶大のワンピースの話。

ワンピースは元々、前身の漫画『ROMANCE DAWN』(ワンピースレッドに掲載)があり、1997年の7月から正式に『ONE PEACE』として連載がスタートしている。


そして、1999年10月にフジテレビ系列にてアニメがスタート。
以来、放送時間の変更などを経て、現在でも放送が続いている。(2015.02.01現在)

このことから如何にワンピースが人気なのかが受け取ることができる。

ONE PIECE – Wikipedia

海賊となった少年モンキー・D・ルフィを主人公とする、「ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)」を巡る海洋冒険ロマン。

夢への冒険・仲間達との友情といったテーマを前面に掲げ、バトル・ギャグシーン・感動エピソードをメインとする少年漫画の王道を行く物語として国民的人気を博している。また深く練り込まれた壮大な世界観・巧緻な設定のストーリーも特徴。

2014年12月現在、単行本は第76巻まで刊行されており、『週刊少年ジャンプ』では『こちら葛飾区亀有公園前派出所』(1976年連載開始)に次ぐ長期連載となっている。第76巻現在、累計発行部数は国内最高となる3億2000万部を突破している。また第67巻は初版発行部数405万部、第66巻は初動週間売上227万5000部の国内出版史上最高記録を樹立するなど、出版の国内最高記録をいくつも保持している。

本作と共に長年ジャンプの看板作品であった『NARUTO -ナルト-』と同様に海外での人気も高く、海外では翻訳版が35以上の国・地域で販売されており、海外でのコミックス累計発行部数は6000万部を突破している(2014年12月時点)。

1999年よりテレビアニメがフジテレビ系列で放送されており、東映アニメーション製作のアニメ作品としては最長のロングラン作品になっている(詳細はONE PIECE (アニメ)を参照)。2010年以降、多くの企業とのコラボ企画が実施され、全国各地で様々なイベントが行われている。

さらに詳しい情報はwikipediaを参照してほしい。

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ルフィの思考と姿勢

俺はルフィが悪魔の実(ゴムゴムの実)を食べたところにワンピースの人気は詰まっているというに感じる。

それは、悪魔の実を食べたルフィの思考や姿勢にある。

悪魔の実とは、シャンクス、通称赤髪のシャンクスの言葉によると、

「悪魔の実ってのは、海の悪魔の化身だって聞いた事がある。食っちまったら”悪魔の能力”と引き換えに海に嫌われちまうんだとよ」

とあり、それは『一生カナヅチ』になるということだ。

この悪魔の実を食べてしまったルフィはこの時まだ幼い子供だった。

そして、既にルフィは海賊になりたいと思っていたし、シャンクス率いる赤髪海賊団にも志願していた。

となると、この悪魔の実を食べることは、この先、海賊として生きていくにはかなり不利になるわけだ。
絶対に海に入れないし、落ちれないとなる。

しかし、この悪魔の実を食べてしまったルフィは悲観的になることなかった。

ゴム人間になれた事の方が嬉しいんだ!」とルフィ自身が言葉にしている。

ルフィの様に海賊になりたい気持ちがあれば、海に一生入れないとなれば、普通はかなり落ち込むところだろう。

しかし、ルフィは驚くべきプラス思考の姿勢で喜んでいるのである。

この様に物の見方は人それぞれであり、同じものを見ていても感じることは異なる。

物の見方や角度、感じること

自分達が普段、生活している中でも同じことが言えるのではないだろうか。

例えば、朝起きて、雨が降っている。
一人は外に出れば濡れる、雨が嫌いだと感じる。
一人は雨のにおいが好き、音が好きだと感じる。

この思考の違いが人を幸せに感じさせるものだろう。
長く生きていけば、この思考の違いは想像を超える程の大きなものになる。
「塵も積もれば、山となる」ということだ。

俺はルフィが悪魔の実を食べたということだけで尾田栄一郎が伝えるメッセージはとてつもなく大きいものだと感じたわけだ。

終わりに

いつものことだが、これは俺が感じたことである。

だから、感じることは人それぞれであり、尾田栄一郎が本当に伝えたいメッセージなのかどうかの真意は分からない。