NHKスペシャル生命大躍進試写会で新垣結衣ヒョウモントカゲモドキがペットと告白

リーガルハイリーガルハイ2』や『トワイライト ささらさや』での活躍が記憶に新しい女優の新垣結衣さん。

その新垣結衣さんが、27日に、
都内で開催されたNHKスペシャル「生命大躍進」第1集完成披露試写会に登場した。

NHKスペシャル「生命大躍進」の番組内でナビゲーター役を努める新垣さんは、
「基本的には生物はなんでも大丈夫」と完成試写会にて話した。

さらに、
新垣さん自身がペットとして、
ヤモリ科の生物「ヒョウモントカゲモドキ」を7、8年も前から飼育しているを告白した。

「ヒョウモントカゲモドキ」を飼うキッカケは”手がかからない”ということだったという。

さらに新垣さんは話す、

「目がキレイで、笑ったりはしないんですけど、よく見ると表情がある。あと脱皮する時の一生懸命さが可愛い」

と声を弾ませた。

新垣さんは、ヒョウモントカゲモドキのことを「爬虫類ではポピュラー」と力説。

また、「仕事とかで人に預けなくちゃいけない時に、“あの子”はあんなに小さいのに、いなくなると、心にぽっかり穴が空いたようになる。ちゃんと生きているモノなんだなって感じたりします」
“トカゲ愛”も見せた。

新垣結衣さんのいつもと違う一面、彼女からは想像のつかないペットに少しビックリさせられたが、
それも新垣結衣さんの魅力であり、そういった部分が彼女の魅力を引き出し、さらに創っているのかもしれない。

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<新垣結衣>意外な相手と共同生活8年 “トカゲ愛”語る

「生命大躍進」は、DNAにスポットを当て、40億年におよぶ生命の壮大な進化の物語を3回シリーズで描く。第1集「そして“目”が生まれた」は、今からおよそ5億年前、突然、精巧な「目」を持つようになった祖先の進化の過程などを通して、「目の誕生」に秘められた驚きのドラマに迫る……という内容。

新垣結衣

 番組で仲良し姉妹を1人2役で演じている新垣さんは「妹の方が、見ている方に近い立場で、姉は生物の話になると“スイッチ”が入る」と分析し、「そんなに私は熱くならないタイプなので、ちょっと冷めている感じは妹に近い。自分のスイッチがどこにあるか分からないんです」とも語っていた。

 Nスペ「生命大躍進 第1集 そして“目”が生まれた」はNHK総合で5月10日午後9時~同58分に放送。第2集「こうして“母子愛”が生まれた」は6月7日、第3集「ついに“知性”が生まれた」は7月5日放送予定。

引用:ヤフーニュース

●ヒョウモントカゲモドキと新垣結衣のツイッターによる反応●