ドラえもん新のび太の大魔境 ペコと5人の探検隊の感想!見所は声優陣!

ドラえもん 新のび太の大魔境

ドラえもん新のび太の大魔境ペコと5人の探検隊の感想ということで、
ネタバレなしでレビューを書いていこうと思う。


この作品は新のび太の大魔境ということで、
旧作の公開から計算すると32年前のリメイク版ということになる。

ドラえもんは本当に歴史があるなーと毎回のことながら感じる。
それにつれ、ちゃんと歳をとっていく自分を感じる。

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ドラえもん 新のび太の大魔境はリメイク史上最高じゃない?

そしてこの新のび太の大魔境ペコと5人の探検隊になるが、
個人的にドラえもんの映画のリメイク史上でかなり秀逸の出来ではないだろうか。

リメイクとはこういうものだと個人的には思う。
リメイクといいながら変えすぎという思う内容のモノってたくさんあるが、

この新のび太の大魔境はストーリーの筋が9割方同じで、
本作の印象的なシーンもほぼそのままの仕上がりになっていた。

この映画のリメイクといった部分では”本作に付け加え”が行われたという印象となる。

なんだったら元より良い仕上がりとなっているのではないかと感じる。
キャラクターも良くなっているのではないだろうか。

サベール隊長しかり、スピアナ姫ともに素晴らしい仕上がりだった。
かっこいいし、かわいい。

やはり声優陣は注目するべきところだろう

そして、注目すべきは内容ももちろんではあるが、
声優陣だろう。

声優さんの出来で内容よりも、そっちが気になり、がっかりという映画も少なくない。

そして、この映画では、
全然問題なかった。

むしろ、これも良かったんじゃないかと思っている。

サベール隊長は小栗旬さんが担当しており、
映画を見る限り、違和感を抱くことはなかった。
本職の声優さんが担当していないな感はあったが、それはそれで全然飲み込める。
かっこいいサベール隊長だったのではないかと思う。

そして、スピアナ姫には夏目三久さん。
元日本テレビのアナウンサーで現在はフリーとして活動している。
スピアナ姫も特に違和感はなかったという印象だが、人によっては違和感を感じるかもしれない。
個人的には全然良かった。

そして、ブルテリ&バーナードに、
あたりまえ体操で一斉を風靡したお笑いコンビのcowcowさん。
これは正直cowcowさんだなと分かりました。

この映画の宣伝応援隊員としても活動されていた為、
その先入観もあったかもしれない。

ペコには小林ゆうさんが担当。
超独特の絵を描くことで注目されました。
心に病みがあるんじゃないかと思わされてしまいますね。

というところで、

ネタバレは一切していません。

ですが、一つだけ。

のび太の大魔境の作品による違いについて少し

原作、旧作、新作の違いで印象に残るシーンは、
やっぱり、のび太VSサベール隊長のシーンだった。

このシーンは全ての作品において違いがあるが、
個人的にどれも納得のできるものとなっている。

また、ドラえもんを見ていると歳をとったなーと感じるところもあるが、
ちゃんと全ての世代の見ている人にとってメッセージを残してくれていると思ったところがあったのは感動的だった。

また時間があればゆっくりと見るだろう映画だ。
文句なしの出来だ。

また見たくなるだろうな。

とりあえず、

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