2015年8月、REBECCA(レベッカ)横浜アリーナで20年振りの再結成ライブ

1991年2月に解散したロックバンド・REBECCA(レベッカ)。
◆「レベッカ」は1984年にメジャーデビュー。
紅一点ボーカルNOKKOのパワフルな声やファッションが話題を呼び大ブレイク。85年の4枚目のシングル「フレンズ」が大ヒットした。日本のロックバンドとして初めてアルバムがミリオンセールス(130万枚)を記録した。だが、1991年に解散。

レベッカが、2015年8月12・13日の両日、横浜アリーナで再結成ライブ『Yesterday,Today,Maybe Tomorrow』を行うことが20日に発表された。

REBECCA(レベッカ)は、過去に2度(95年、00年)、期間限定で再結成している。
しかし、2000年はシングル1枚を単発で発表したのみとなる。
ライブは1995年5月に横浜アリーナで2日間限定開催された阪神・淡路大震災チャリティー公演以来、実に20年ぶりとなる。

今年2015年は、レベッカの大ヒット曲「フレンズ」誕生から30年。

「夢がしぼみ、情報が氾濫している今の時代にREBECCAを見直してみたい。当時の曲を、今の自分たちで再現して、もう一度やってみたい」とメンバーは意欲を燃やす。

名盤にちなみ、『Yesterday,Today,Maybe Tomorrow』と名付けられた再結成ライブには、
NOKKO(Vo)、土橋安騎夫(Key)、高橋教之(B)、小田原豊(Dr)が再集結。
ファンにはおなじみのサポートメンバー・是永巧一(G)、中島オバヲ(Per)も参加となる。

関係者によると、現状決まっているのは2公演のみで、CDリリースや再結成ライブ後の活動継続は「未定」とのこと。

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レベッカ、8月に20年ぶり再結成ライブ 横浜アリーナ2days

再結成にあたり、メンバーはREBECCA名義でコメントを発表。「いつも宿題を抱えていて、いつも締切に追われていた。REBECCAの活動を中途半端に終えてしまったという気持ちがあった」と心残りがあったことを明かし、「REBECCAはずっと、触れてはいけないパンドラの箱だったけど、時が経ち、心に余裕ができてきて、このパンドラの箱を開く勇気が湧いてきた。そして勇気を出して開けてみたら、パンドラの箱の中でREBECCAは、熟していた」と再結成の経緯を説明した。

レベッカ

 84年4月にメジャーデビューしたレベッカは、メンバーの脱退・加入を経て、NOKKO(Vo)、土橋安騎夫(Key)、高橋教之(B)、小田原豊(Dr)の4人体制に。4枚目のシングル「フレンズ」(85年10月発売)が大ヒットし、同曲を収録した4thアルバム『REBECCA IV ~Maybe Tomorrow~』(同年11月発売)が96万枚のメガヒットを記録。ロックバンドの紅一点ボーカルの先駆者だったNOKKOは、表現力豊かな歌声とクラシックバレエをベースとしたダンスでカリスマ的人気を誇り、フォロワーも多数生み出した。

レベッカロゴ

引用:オリコンスタイル

「レベッカ」20年ぶり再結成!8月横浜アリーナでライブ開催

NOKKOは91年のレベッカ解散後、米ニューヨークなどでの生活を経て02年に結婚。06年に熱海に移住し妻として、母として生活している。だが、昨年12月のライブにメンバーであるキーボードの土橋安騎夫(54)、ドラムの小田原豊(52)が参加し19年ぶりに演奏を披露。再結成を期待する声が高まっていた。ライブのタイトルは「Yesterday,Today,Maybe Tomorrow」で、NOKKO、土橋、小田原に加え、ベースの高橋教之(55)も参加。

 「REBECCAの活動を中途半端に終えてしまったという気持ちがあった。REBECCAはずっと、触れてはいけないパンドラの箱だったけど時が経ち、心に余裕ができてきて、このパンドラの箱を開く勇気が湧いてきた。そして勇気を出して開けてみたら、パンドラの箱の中でREBECCAは、熟していた。もう、ひとりじゃないと気付いた。夢がしぼみ、情報が氾濫している今の時代にREBECCAを見直してみたい。当時の曲を、今の自分たちで再現して、もう一度やってみたい」と」と再結成に向けてのコメントを発表している。

引用:スポニチアネックス

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