”詐欺被害などをテーマに漫画作成”さいたま市西区の大宮南高漫画創作部に大宮西署が感謝状

《振り込め詐欺被害を分かりやすくまとめた漫画》

-2015年6月・大宮西署の山田正広署長がさいたま市西区の県立大宮南高漫画創作部に感謝状を贈呈-

第23回全国高等学校漫画選手権大会(まんが甲子園)で最優秀賞を受賞(2014年8月に開催/高知県)

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『被害の多いオレオレ、架空請求、還付金の詐欺被害』をテーマに漫画の作成

大宮南高漫画創作部の活躍を知った大宮西署が今年の3月に、詐欺被害についての漫画の作成を依頼したという。

この依頼により、

3年の小林実穂さん(18)
小原千加さん(17)
高橋優太さん(18)
の3人が約2カ月間をかけて漫画を作成。

詐欺被害の流れを簡潔に描き、
高齢者などに注意を呼びかける漫画を仕上げた。

3人は画風も変えて読みやすくなるよう工夫したとのこと。

作成に関わった高橋優太さんは、
「実際に電話を受けたとき、漫画を思い出して詐欺だと気づいてもらえれば描いたかいがある」
とコメント。

今後、漫画はチラシなどに活用され、来月から大宮西署管内で計約9万枚を配布する予定。

おすすめの漫画に推薦したい

漫画の可能性の素晴らしさだ。

小説や文字だけの文章、堅苦しいものになると、読む気が失せることもある。

詐欺被害にたいしてさまざまな面からアプローチをかけるということも非常に素晴らしい。

この漫画を作ったことで、少しでも詐欺被害が減少すれば、さらに素敵なことだ。