映画『セッション』をめぐり菊地成孔氏の酷評に町山智浩氏が反論、ネット上で論争広まる

名門音楽学校を舞台に世界的なジャズ・ドラマーを夢見る学生と鬼教師による狂気のレッスンを描いた映画「セッション」(公開中)

この映画『セッション』をめぐって、インターネット上で論争が繰り広げられている。

の菊地成孔氏(ジャズ・ミュージシャン)が、
このセッション公開前に自身のブログで約1万6000字を駆使して音楽的根拠を示しながら映画を酷評したのだ

これに対して、映画評論家の町山智浩氏が猛反論をした。

菊地成孔氏の酷評にツイッター上では、
《僕は100人の「ジャズを知らない批評家の評価」よりも、菊池さん(原文ママ)一人を信じる。この映画、見る気が失せた。笑》と、町山智浩氏の指摘通りの反応を見せることにも繋がった。

かと思えば、《反対に怖いもの見たさの好奇心が刺激される》など、かえって映画の宣伝になった側面もあるようだ。

結局のところ、他人がどんな評価をしようが、
この映画に限らず、
「見る・見ない」、「面白い・つまらない」
は、自分自身が決めることなんだろう。

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映画「セッション」の是非めぐりネット炎上中

映画では、鬼教師がリズム感を叩き込むため、学生に「ワン・ツー・スリー」と叫ばせて、4拍目に「バチン!」と何度もビンタを食らわせるシーンがある。思い出したのは、小学生時代の“挫折”だ。毎年、甲子園球場で吹奏楽の祭典に出場するため、炎天下で太鼓の猛特訓をさせられた。耐えきれず、2年でケツを割ってしまった(甲子園には1回出場した)。
 「巨人の星」のようなスポ根がイヤでブラバンに入ったのに、どこの世界でも一番になるには血と汗を流さなければ成功はない、と知った幼き日。 

引用:ヤフーニュース(夕刊フジ)

★映画『セッション』ツイッターでの反応★