『死の臓器』がドラマ化-臓器売買の闇と移植医療の倫理を描いた医療サスペンス-

死の臓器

◆“臓器移植”がテーマ◆
ー臓器売買の闇と移植医療の倫理を描いた医療サスペンス『死の臓器』がドラマ化ー

死の臓器の主演を努めるのは小泉孝太郎=テレビ番組制作会社のディレクター・沼崎恭太を演じる
医師役の日野誠一郎として武田鉄矢が出演
沼崎恭太の同僚で恋人役に小西真奈美が雨宮由香里を演じる

主演の小泉孝太郎と武田鉄矢はこの作品で初共演となる。
小泉と小西の共演は約12年振りとなり、2003年に放送された”僕だけのマドンナ”以来という。

連続ドラマW『死の臓器』

-麻野涼による小説を原作した社会派医療サスペンス-

腎臓が摘出された女性の遺体の発見と、ある医師が掛けられた臓器移植手術による“人体実験”容疑という2つの事件の接点が見えたとき、それらは“臓器売買”疑惑へと発展していく。

本作では、患者を救うために必要とされる「臓器移植」をテーマに大病院と製薬会社の暗躍と現代医療の倫理を問う。

『死の臓器』の監督を務めるのは佐藤祐市と植田泰史

佐藤祐市

キサラギで第31回日本アカデミー賞優秀監督賞を受賞、
最近ではストロベリーナイト、脳内ポイズンベリーを手がけている。

植田泰史

世にも奇妙な物語シリーズを担当している。

主演の小泉孝太郎の意気込み

「WOWOWのドラマは骨太で見応えあるドラマを作っているということは感じていたので、いまのこの30代半ばという年齢から考えても、こういった社会派ドラマをやりたいと感じていました。あとあとふり返った際に、30半ばでの大きな転機となるような作品にしたいと思います」

と、このドラマ『死の臓器』について賭ける思いを語っている。

医療サスペンスドラマ「死の臓器」予告ムービー

日曜オリジナルドラマの【連続ドラマW『死の臓器』(全5話)】は7月12日22時よりwowowで放送スタート